新島の自然と島民たちが育て上げた自慢のブランド野菜

Farmer File 01

新島 真司さん

こだわり

栽培管理では、除草をしすぎないこと、樹によって肥料などのやり方を変えることで、園地を最適な状態に保っています。

1月下旬頃までに、樹上選別を行い、実を摘果して成る量や大きさを調節します。以前は大玉中心の栽培をしていたそうですが、現在は糖度を重視し、消費需要に合わせてL~2Lサイズのものを中心にとれるように心掛けているとのことです。3~4月頃の収穫まで長期間にわたり樹に成らせておくため、樹上選別は重要な作業になると言います。

また改植に取り組み、幸広さんの園地では、実の成りが良い15~20年の樹を、園地全体の4割程にすることを目指しています。

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